1987年のスラムダンクコンテストでは、マイケルジョーダンが初優勝しました。先に紹介したスラムダンクコンテスト1987は決勝対決だけの動画でしたが、こちらは1987年のスラムダンクコンテストの全ダンクをコンパクトにまとめた動画です。1回戦から決勝まで各選手の全ダンクを収録。親切に選手名と得点も入れてくれてありがたいです。サンキュー!
1985年スラムダンクコテストのノーカット版動画は、8本立てとちょっと長いですもんね。このくらいが気楽に見れていい具合。
ご存知のとおり、マイケルジョーダンはフリースローラインダンクを再び披露しています。1985年のスラムダンクコンテスト決勝でマイケルジョーダンが敗れたドミニクウィルキンスは出場していませんが、80年代ダンカー達のダンク競演をご覧ください。
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NBA slam dunk contest 1987
Time 7:10
マイケルジョーダンの出番は3回。それぞれ再生時間とダンクの説明をまとめときます。
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[1:22〜] 1st Round 2本
右サイドから、ダブルクラッチ両手、41点
右サイドから、ボールバウンス両手360、47点
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[4:45〜] 準決勝 3本
フリースローラインダンク、49点
右サイドから、ダブルクラッチでゴール下抜け片手リバース、49点
左サイドから、半身片手ウインドミル、50点
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[6:17〜] 決勝 3本
右サイドから、ダブルクラッチで正面両手リバース、48点
正面から、開脚片手ダブルクラッチ、48点
左サイドから、半身片手ウインドミル、50点
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なんだか体操技の名前みたい。
準決勝、決勝はなんと全て48点以上、全て有名なハイライトダンクですね。
特に準決決勝の3本目に披露した50点の”半身片手ウインドミル”は、マジすごいです。スローで見ると確実に飛んでます。”跳んで”じゃなくて、もう”飛行”に近い感じ。初めて見た時は”ホントに人間?”と目を疑って、しびれまくりでした。
この頃は、”君は本当に空を飛べるの?”と聞かれると、こたえは
”少しだけならね。”
ですって。いったいそれはどんな気分なんでしょうか・・・
子どもならともかく、自分が空を飛ぶことを想像するなんて、大人になったら無いじゃないですか。そんな想像をさせるマイケルジョーダンのダンクは、見る人を魅きつけ夢を与えてくれたように思います。
最後に結果を。
<1987年 スラムダンクコンテスト最終順位>
1. マイケル・ジョーダン
2. ジェローム・カーシー
3. テレンス・スタンズバリー
4. クライド・ドレクスラー
5. ロン・ハーパー
6. ジョニー・ドーキンス
T-7. トム・チェンバース
T-7. ジェラルド・ウィルキンス











楽しみに待ってますよ。
忙しくしてたもんで手がつきませんでした。スンマセン。
期待してくれているとは正直に嬉しいです。ありがとうございます。
やっと再開していきますので、またよろしくお願いします。