ディフェンスプレイのハイライト集

ディフェンス集1・NBAオールディフェンシブファーストチーム 9回(1987-93, 1996-98)
・最優秀ディフェンシブプレイヤー 1988年

これは、マイケルジョーダンの獲得したタイトルです。
マイケルジョーダンはずば抜けた得点能力で得点ランキングの常連でしたが、実はじつはディフェンスの名手でもあります。
シュートブロック、スチール、パスインターセプト(パスカット)と相手の攻撃をことごとく打ち砕く、マイケルジョーダンの見事なディフェンスは注目です。

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michael jordan defense

Time 1:40

長い滞空時間を活かしたブロックショットは豪快ですね。ボールがコート外に吹っ飛んでます。

さて、優秀なディフェンスに欠かせない要素って何でしょう?

ひとことで言えば”先読み”。

ディフェンスの基本的なスキルと運動能力は当然あるとして、プレイの予測能力がディフェンス力の違いを生みます。

マイケルジョーダンは、相手オフェンスのリズムや流れから、次のボールの動きとプレイヤーの動きを的確に予測しているからこそ、素早いボールへの反応や思い切った飛び出しができる訳です。

そして、獲物に襲いかかかる野生動物のようにスチールを狙い、ボールを奪うやいなや電光石火の速攻。

マイケルジョーダンのハイライト集に出てくる数々の鮮やかなダンクは、速攻のシーンが多いですよね。きっとその数秒前は恐らくジョーダン、シカゴブルズの見事なディフェンスが決まってたのでしょう。

ハイライトとなるようなシーンは、ひとつ前のプレイから見ると面白さが倍増します。
なぜそのプレイが生まれたか。
多分プレイにつながるナイスディフェンス、ナイスラン、ナイスパス、があったはず。ぜひそこにも注目してください。

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2007年09月15日 | Comment(0) | TrackBack(0) | ハイライト | edit
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