ロサンゼルスオリンピックシリーズの最後は、バスケットボールアメリカチームのハイライト集。マイケルジョーダンだけのハイライト動画じゃないですが、男子とともにアベック優勝したUSA女子チームの映像も一緒にどうぞ。
I'm so excited Olympic video - 1984
Time1:43
ジョーダンは速攻からのレイアップ、そしてダンクを決めるシーンがありますね。そして、ユーイングも得意の豪快ブロックショットをおみまい。
因みに、女子チームの6番シェリル・ミラーは、レジー・ミラーのお姉さんです。よく見るとそっくり。
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ドリームチームが一世を風靡した1992年バルセロナ大会は、この8年後。
ロサンゼルス大会に参加した1984年世代は、この後NBAの修羅場で戦って経験を積んで、8年後の1992年は肉体的精神的にバスケット選手としてほぼ最高潮の時期。
この時にオリンピックでNBA選手の出場が解禁になったんですね。
つまり、アメリカチームのメンバー的に最高の条件が揃っていたからこそ、1992年のバルセロナ大会で世界との実力差を見せつけられたとも言えるでしょう。
もし、1996年のアトランタ大会からNBA解禁だったとしたら、1984年世代は30代半ば。他国のレベルも上がってきてるので、初のアメリカドリームチームは1992年のような華ばなしい活躍とはいかなかったかもしれません。
1992年大会にドリームチームが観られて、本当に良かった。










