先の記事に、”のちのNBAオールスター級選手が何人も”、と書きましたが、こちらが代表メンバー12人の選手リストです。
Steve Alford(スティーブ・アルフォード)
Leon Wood(レオン・ウッド)
Patrick Ewing(パトリック・ユーイング)
Vernon Fleming(バーノン・フレミング)
Alvin Robertson(アルビン・ロバートソン)
Michael Jordan(マイケル・ジョーダン)
Joe Kleine(ジョー・クライン)
Jon Koncak(ジョン・コンカック)
Wayman Tisdale(ウェイマン・ディスデイル)
Chris Mullin(クリス・マリン)
Sam Perkins(サム・パーキンス)
Jeff Turner(ジェフ・ターナー)
もうNBA現役選手はいませんね。
このうち、オールスターゲームに選出されている選手を見ると、
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マイケル・ジョーダン 14回(15)
パトリック・ユーイング 11回(17)
クリス・マリン 5回(16)
アルビン・ロバートソン 4回(10)
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( )内はNBAキャリア年数。
最初の3人は1992年のドリームチームにも選出されたスーパースター中のスター。
アルビン・ロバートソンが4回も出てるとは知らなかった・・・
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サム・パーキンス(17)
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パーキンスはジョーダンとNCAAで優勝して以来、NBAでもずいぶん活躍した有名な選手ですけど、以外にもオールスターに選出されたことはないんですね。
その他にもNBAで長く活躍していた選手です。( )内はNBAキャリア年数。
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ジョー・クライン(15)
ジョン・コンカック(11)
ウェイマン・ディスデイル(12)
バーノン・フレミング(12)
ジェフ・ターナー(10)
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12人中10人が10年以上NBAに在籍。
ここまで調べたらついでに、
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レオン・ウッド(6)
スティーブ・アルフォード(4)
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全員NBA入りしてるんですね。
全米学生のオールスターだもんな。当たり前か・・・
しかし、学生オールスターでも、次のソウル五輪では負けちゃうんですよね。
そのおかげで1992年にドリームチームができたのは、結果として良かった?
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参考:
・Wikipedia Basketball at the 1984 Summer Olympics
・basketball-reference.com
・databasebasketball.com
・hoopedia.nba.com
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