マイケルジョーダンが最初に参加したオリンピックは、1984年のロサンゼルス大会。ノースカロライナ大3年の時ですね。マイケルジョーダンの名が世に知れ渡り出したころです。日本でも雑誌で、”ゴムまりのように跳ねるマイケルジョーダンというスゴイ選手がいる”と紹介されてたのを覚えてます。
当時は、日本でバスケットボールの試合放送などわずかでしたが、確かこのオリンピックの決勝戦は放送がありました。
しかーし、その日はちょうど部活の合宿中で観れず(T_T)、とても悔しい思いをしたのは忘れられません。(我が家にはビデオデッキも無かった)
たまたま学校あった写りの悪いポータブルテレビの、砂嵐の中に人影がかすかに見える画面にかじりついて、中継音声だけ必死で聞いてました。
そんな昔話は置いといて、最近Youtubeでロサンゼルス大会のバスケットボールの映像をいくつか見つけたので、何本か紹介しますね。
プレイとしてオススメ度はそんなに高くないんですけど、きわめて個人的な思い入れからです。
まずは、その悔しい思いをした(笑)ロサンゼルスオリンピックの決勝戦の映像です。相手はスペインチーム。マイケルジョーダンらしいワンプレイをどうぞ(59秒)。
Michael Jordan - 1984 Olympics
Time 0:59
激しいディフェンスからボールを奪いすかさず速攻。シュートを阻止しにくるディフェンスをかわして、レイアップシュート。
ボールチェックを防ぐために、ディフェンスから遠い位置でしっかりボールを体に寄せて守ってます。さすが基本に忠実。
やっぱりジャンプは高いですね。一歩目が。相手が過ぎ去った後に余裕でシュートを決めてます。
このシュートでスコアは42-19、前半途中でやっぱり大差が。最終スコアは96-65だったそうです。のちのNBAオールスター級選手が何人も居たんだから、まあ当然か。











1992年は”本当に夢のようなチーム”でしたね。マジック、バード、ジョーダンが同じチームで戦ったあの興奮は忘れられません。全員オールスター中のスターでしたから。