”ハングタイム”と呼ばれる、マイケル・ジョーダンの長い滞空時間を活かしたプレイの数々。スローモーションで見ると、本当に空中に留まってますね。これこそまさにエア(Air)。空中での身のこなしの優雅さと美しさにはため息。
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Michael Jordan - The Beauty Of Hangtime (NEW Jordan Tribute)
Time 4:43
ゴールに向かって飛び立ち、フェイクを入れディフェンスをかわしながらゴールの反対側へ空中で移動し、リバースレイアップ。
先に地上へ落ちるディフェンスを横目で見ながら、誰にも邪魔されずに軽々とシュート。
ダブルクラッチなんてごく普通のプレイで、トリプルクラッチも当たり前。両腕押さえられても手首が動けばボールをリリース、ボールはリングに吸い込まれる。
こうして見ると、ディフェンスが打たせまいと頑張るほど、ジョーダンのプレイを引き立てるだけ。
さぞむなしい・・・いや、それ以上に見とれてしまうでしょうね。
野球の名打者は、”ボールが止まって見える”とよく言ってますが、きっとジョーダン自身の時間が進むスピードが違うんでしょうねえ。
エアタイムとでもいいましょうか。
それともかかる重力の大きさまでも違うのか?










コメントありがとうございます。ゴールに背を向けたシュートは、なんで入るのか不思議なくらいですよね。キャリア終盤は運動能力が落ちてきた分シュート力に磨きがかかり、私も唸らされました。特にフェイドアウェイには。