マイケル”エア”ジョーダン ハングタイム集

ハングタイムハングタイム”と呼ばれる、マイケル・ジョーダンの長い滞空時間を活かしたプレイの数々。
スローモーションで見ると、本当に空中に留まってますね。これこそまさにエア(Air)。空中での身のこなしの優雅さと美しさにはため息。

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Michael Jordan - The Beauty Of Hangtime (NEW Jordan Tribute)

Time 4:43

ゴールに向かって飛び立ち、フェイクを入れディフェンスをかわしながらゴールの反対側へ空中で移動し、リバースレイアップ。
先に地上へ落ちるディフェンスを横目で見ながら、誰にも邪魔されずに軽々とシュート。
ダブルクラッチなんてごく普通のプレイで、トリプルクラッチも当たり前。両腕押さえられても手首が動けばボールをリリース、ボールはリングに吸い込まれる。


こうして見ると、ディフェンスが打たせまいと頑張るほど、ジョーダンのプレイを引き立てるだけ。
さぞむなしい・・・いや、それ以上に見とれてしまうでしょうね。

野球の名打者は、”ボールが止まって見える”とよく言ってますが、きっとジョーダン自身の時間が進むスピードが違うんでしょうねえ。

エアタイムとでもいいましょうか。
それともかかる重力の大きさまでも違うのか?

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2007年08月05日 | Comment(2) | TrackBack(0) | ハイライト | edit
この記事へのコメント
ブルズ時代最期のMSGでの試合でゴールに背を向けてシュートを二回も決めたプレーとか忘れられないエアープレイが自分の中でいくつかあります。運動能力だけでなくシュート力が抜群にあるとゆう事がウィザーズ時代に改めてわかりました。
Posted by ヒロ at 2007年08月06日 12:32
>ヒロさん
コメントありがとうございます。ゴールに背を向けたシュートは、なんで入るのか不思議なくらいですよね。キャリア終盤は運動能力が落ちてきた分シュート力に磨きがかかり、私も唸らされました。特にフェイドアウェイには。
Posted by 運営者 at 2007年08月07日 08:21
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