1989年に発売されたエアジョーダンの4作目、エアジョーダン4のコマーシャルです。AJ3に引き続き、マーズ(スパイク・リー)シリーズ。
ジョーダンはダンクをばしばし決めてます。
Air Jordan IV Commercial
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CMシリーズは何本かありますが代表としてこれだけで。(それほど面白くない)
アメリカではこのシューズでエア・ジョーダンの人気が一気に高まったようですが、日本ではまだそれほどブレイクはしてなかったかな。
1989年のプレイオフと言えば、ブルズ全員が黒のシューズで揃えていたのを覚えています。
”ザ・ショット”で有名なクリーブランド・キャバリアーズ戦でもそうでしたね。→ザ・ショット
このプレイオフで、ジョーダンが履いていたのがエアジョーダン4だったんですね。この記事書くのに調べてて知りました(^_^;)。
それまでは黒のシューズなんて、”レフェリー用”という認識だったので、たまに履いている選手を見ても、だっせーなあと思ってました。
しかし、ブルズがチームで履いていのはえらく新鮮でカッコよかった。
認識が180度変わりました。
その後のプレイオフでは、ブルズをまねて黒シューズを履くチームも増えましたね。
たかがシューズですが、ジョーダンがNBAや世の中に与える影響力は相当なものでした。
マイケル・ジョーダンのカリスマ性を物語っています。
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