エアジョーダン3のコマーシャルをもうひとつ。ハングタイム・・・?Michael Jordan Hangtime
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スパイク・リーはニューヨークに住んでいて大のニューヨーク・ニックスファン。
ニューヨークでの試合ではコートサイドに陣取り、オーバーなアクションで試合にのめり込んでいる姿をよくテレビでも見かけました。
特に、マディソンスクエアガーデンでのシカゴ・ブルズとの対決では熱くなり、ジョーダンとのトラッシューク※の掛け合いが名物。
スパイク・リーとトラッシュトーク言えば、ジョーダンよりレジー・ミラーが有名です。
スパイク・リーがレジー・ミラーを挑発したせいで、ミラーが爆発しニックスが負けたゲームもありました。
翌日の新聞では”スパイク・リーのせいで負けた”と書かれてたエピソードも。
こういう所もNBAの楽しみのひとつですね。
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※トラッシュトーク(ミニNBA用語)
わざと相手を挑発したりする言葉の掛け合い。
”ほらオレを止めてみせろよ” ”そんなんでよく試合出てるな”
など、カッ〜とさせたり動揺させたりしてミスを誘うのが狙い。自分に対する鼓舞もあるようです。
ラリー・バード、チャールズ・バークレー、レジー・ミラー、ビル・レインビア、ゲイリー・ペイトン、辺りは有名でしたね。
紳士的なジョーダンも、ゲーム中は結構吐いてたみたいです。負けず嫌いの塊ですから。
最近の選手はどうなんでしょ・・・?
余談ですが、楽天イーグルス野村監督は現役キャッチャー時代、バッターに対してあれこれ”つぶやいて”打ちにくくしてたと知られてます。
これもある種のトラッシュトークとも言えますね。
話題が古すぎてスミマセン(^_^;)










